事故物件の見極め方

事故物件の見極め方

新しく中古住宅を購入する場合では、事故物件が気になる方も居るでしょう。事故物件とは人が死んだ家の事を表している事が多いようですが、それ以外にも心理的に問題が発生する理由がある家も含まれています。必ずしも人が死んだとは限りません。それでも事故物件となっているとあまり気持ちが良いものではありませんから、出来るだけ避けたいと感じてしまいますね。どのようにして事故物件を見極めるのか、ちょっとしたコツを紹介します。
まずは、不動産屋に直接聞いてみることです。事故が起きてその次に人が入居していなければ、公開する義務が発生しています。ただし、きちんと詳しい内容まで話すケースは少ないと思われますので、担当者の対応の様子も詳しくチェックしてみる事です。話を濁すような態度があれば、疑ってみて下さい。なかには正直に答えてくれる所もあり、後々問題が発生するくらいなら公開している事場合も見られています。不動産屋によっても対応は異なり、全てを話してくれるかはその人の良心にゆだねられているのかもしれません。
次に利用したいのが近所の人に聞いてみることです。何かあったなら教えてくれる事が多く、聞いてみるのもありだと思います。ただし、新しい住人だと話してくれない事もあるため事情は説明しないほうがよいかもしれません。